雪中送炭通信 本紙号 2016 1月号 vol.45

INDEX 雪中送炭通信2016年1月号目次

今月の特集/特別座談会・国際医療/医療ツーリズムの今とこれから

2015年12月某日、今年1年の締めくくりとして、弊社とも関連が深く、日本の医療ツーリズムをリーディングする医療機関よりお二方をゲストにお招きし、国際医療や医療ツーリズムに関する今後の展望や活動、取り組みについて、談話形式でお伺いしました。

[ゲスト]
■日本医科大学健診医療センター 事務室長 百崎眞様
■一般社団法人徳洲会 国際医療支援室 渡部昌樹様

渡部氏:そもそも抗加齢センターさんとのお付き合いが始まったきっかけですが、以前某エージェント経由で外国人患者さんをお受入させて頂いた際に、「今日来ている医療通訳は非常に優秀だ」という声が現場から上がってきました。エージェントに確認すると、日本抗加齢センターという会社に依頼して派遣された通訳という事を知り、こちらからコンタクトをさせて頂いたのが最初でしたね。

抗加齢:ありがとうございます。その節は大変お世話になりました。またそのような評価を頂いた事は弊社の通訳士の大きなモチベーションにもなりました。

渡部氏:御社が医療通訳を始められたきっかけはどのような経緯だったんですか?

抗加齢:元々は日本に住んでいる中国人のためのライフ・ラインになる事を目標として医療通訳講座を開始したのが始まりです。医療ツーリズムに際しても、言葉の問題が必ず出てくるとの見方もありましたが。正直なところ、やはり震災直後は海外、特に中国からの観光客は激減し、医療ツーリズムを事業として取り止めるような企業さんが多い中、我々はほぼボランティアに近い形で医療通訳講座を継続して無料提供してきました。それこそ、日中間の政治的緊張状況にあった時期においては、医療通訳を派遣する人数が、月間で『0』という事もありました。東京と大阪で年各1回開催する形式になったのは最近ですが、それまでは日本全国の主要都市にある大学で開催する形式で、受講者も医科大学の留学生が大半でした。参加者の門戸を広げたタイミングでは、それこそ池袋や新大久保界隈の、中国系の書店さんや物産展、新聞などへの折り込み、記事として取り上げて頂くお願いをする、というような、かなり泥臭い営業活動も行いました。それらの影響か講座の認知度も徐々に広まり、学生や社会人の多くが参加するようになり、現在では応募数が定員を上回るのが通例になっています。

渡部氏:通訳翻訳エージェントとして、今後どのように業界に携わり展開していく予定ですか?

抗加齢:我々は通訳/翻訳エージェントの機能の他に、コーディネート業務も行っています。今年は、健診以外の、特に治療に関するお問い合わせやコーディネートが増えた1年でもありました。エージェントという立場から申し上げますと、業界を作り上げていきたい、つまり、業界の標準を作り上げてまとめるようなポジションになりたいという目標があります。

渡部氏:というのは?

抗加齢:通訳/翻訳の料金体系やコーディネートのフィーとその質、またフォローを含めた一連のフローなど、企業によってかなりのばらつきがあります。中には、しっかりとしたコーディネートを提供しないようなエージェントさんも数多くあるという事や、医療機関の与り知らぬところで、エンドユーザーがかなり高額な料金を支払っているというような事も耳にします。この辺りで模範となるような標準を作り上げたいという意味になります。また、日本の医療を求める国は中国に限らず東南アジアにも波及しつつあり、弊社は既に着手しています。

渡部氏:そういえば、我々の病院では病院食における『ハラールフレンドリー認証』を取得しました。これからは、例えばインドネシアを含むイスラム圏からの患者さんが安心して入院のできる環境が整ったと言えます。

抗加齢:それは心強いですね!病院食のハラール認証取得は初めて耳にしました。

渡部氏:恐らく、現時点でうちだけかも知れません。

抗加齢:その他、医療ツーリズム関連で印象に残った事例などはありますか?

我々としてはいつもと変わらず、普段通りの医療を提供しているつもりですが、海外の方の目には違って見えるみたいですね。(渡部氏)

渡部氏:医療ツーリズムというとやはり画像診断系がメインになるとは思いますが、我々の病院で、一般外科を受診された中国からの患者さんの事例は興味深いと思います。ある患者さんが海外の医療機関でいわゆる誤診をされてしまい、本来切るべきでない外科のオペが行われてしまいました。その後、中国国内だけなく海外での治療も検討されたいという話の中で、海外の保険会社経由で我々の病院をご選択頂きました。当初患者さんは、当然ながら医療そのものに対する不信感が強くなっており、入院から手術までのリードタイムが長いとか、担当医師が頻繁に来ないとか、感染管理が厳しすぎる等、些細な事にも非常にナーバスになっているように見受けられました。しかしながら日々の丁寧な看護対応(特に床づれ)を実体験する中で徐々に心を開いて頂き、最終的には我々病院の医療行為はおろか、コメディカル/事務スタッフの対応にも感動されたようで、退院する際にはこの病院を選んで良かったというお言葉も頂きました。普遍的な一般外科の診察と治療ではありましたが、外国の方から高い評価を頂いた事はとても感慨深いものになりました。我々としてはいつもと変わらず、普段通りの医療を提供しているつもりですが、海外の方の目には違って見えるみたいですね。

抗加齢:ドクターに対する信頼はもちろんですが、日本の看護師さんの対応に感動されるというお客様は非常に多いです。我々としても忘れられないのが渡部さんのお人柄というか、優しさというか。

渡部氏:何かありましたっけ?

抗加齢:以前弊社からご紹介させて頂いた患者様が貴院に入院をした際に、ご家族も一緒に滞在されていました。奥様とお嬢様だと記憶しておりますが、ご家族が近隣に買い物にいくのに歩くのは不便だろうと、渡部さんが自転車を調達して、自由に使って下さいと。ご家族は感激していました。このような些細なおもてなし優しさも、医療ツーリズムの一環であると思います。

渡部氏:そんな事もありましたね。

抗加齢:先ほど震災前後のお話が出ましたが、日本医科大学健診医療センターさんとも当時から長くお付き合いさせて頂いております。お世話になりっ放しで申し訳ありません。

百崎氏:いやいや、いろんなところが撤退する中、最後まで付き合ってくれたのが抗加齢センターさんでしたよ(笑)。

抗加齢:とんでもないです。我々が医療ツーリズム事業での今があるのも、スタート時から多大なご協力やアドバイスを頂いた百崎さんのお蔭です。

渡部氏:しかし通訳の意義についても深く考える時期にあると思います。例えば日本在住で日本語の分からない中国人の方が受診をされるような際に、何千円で済む医療費に対して、何万円もする医療通訳の利用はなかなかお願いし難い現状もあります。そんな際にはボランティア通訳にお願いするようなケースもあるようですが、ボランティアの性質上、通訳の質に関して幅があるのもまた事実であり・・・。

百崎氏:難しい問題ではあると思いますが、個人的には、ボランティア通訳、つまりプロとして報酬の得ることのない通訳に対しては、求められるものにも限界があろうかと。一定水準以上でないと、患者さんも、医療機関も困ってしまうわけで・・・。

抗加齢:弊社にも、過去ボランティア医療通訳経験のある方が弊社の仕事をしたいと、弊社のスキルテストを受けに来るようなケースもあったのですが、中には、医療用語や知識に乏しく、逆に、今まで大丈夫だったのだろうか?と心配してしまうような事もありました。

国が、政府が、医療通訳に対しての取り組みを強化させるべき時期に来ていると感じています。(百崎氏)

百崎氏:やっぱり、国が、政府が、もっと医療通訳に対しての取り組みを強化させるべき時期に来ていると感じています。厚生労働省は医療通訳のガイドライン的な枠組みを構築していますけれど、例えば、医療通訳を保険でカバーできるようなシステムとかですよね。抗加齢センターさんのビジネスとはバッティングしてしまうかも知れませんが、病院が常勤の通訳を雇用する、つまり、医療通訳が病院に常駐するような時代がそう遠くない将来に必要になるかも知れません。となるとね、渡部さんのお話にもあったように、内容や用途によっては保険でカバーできるようなシステムも必要かと。あくまでも棲み分けにはなりますが、実際に海外から日本の医療を求める勢いは今度も増すと思いますしね。

抗加齢:そうですね。先ほどの渡部さんのお話にもありましたが、ハード/ソフトを含む日本の医療の、海外からの評価や評判が非常に高い傾向にあるのは間違いない事だと思います。例えばヨーロッパのオランダ辺りでは、移民の受け入れに寛容なお国柄もあり、その多民族性もあってか、医療機関に医療通訳が常駐しているようですね。しかも、患者さんの負担なく利用ができるみたいです。

百崎氏:先ほど抗加齢センターさんとのお付き合いの始まりについて話が出ましたけど、正直なところ、通訳にしてもコーディネーターにしても、選択肢はたくさんありました。そんな中、やっぱり決め手になるのは、病院から好かれる事だと思います。客観的には、日本の医療は保守的に映るかも知れません。但し、保守的なものがベースになることで育まれ継承される、質の高さみたいなものも、実はそこにはあるんです。病院に受け入れて貰えるような姿勢や質、病院に好かれるようなコーディネーターや医療通訳のいる会社さんを選ぶのは自然な流れだと感じます。例えば過去の話ですが、患者さんの権利(要望)側に立って、病院を相手に戦ってしまう、というようなコーディネーターさんもいました。我々は、出来ることは提供しますができないものできません。日本の医療機関は当然医療がベースになっているのであり、ビジネスのみを基軸としていないからです。その辺りのレベルからご理解頂けないと、どうしても相互理解や協力は難しくなりますよね。

渡部氏:それはそうですね。我々グループも過去、中国で病院を設立するという話があり、現地の医療法人との協議の場が多々ありました。なかなか話がまとまらない理由の一つとしては、どうもビジネス的な物の考えが基盤になっているという印象が拭えず、困った人に医療を提供するという、医療本来の姿が想像し難かったという事が言えます。

抗加齢(中国人スタッフ):中国ではまだまだ医療=ビジネスという考え方が根強くあります・・・。また、百崎さんのおっしゃるように、度を超えた要望をするエージェントやお客さんがたくさんいらっしゃいます。ルールも守らないようなケースも。我々はお客さんに対しても、日本の医療について啓蒙していく責任があります。

百崎氏:抗加齢さん(弊社コーディネーター)の良いところは、お客さんを怒ってくれるところです(笑)。

抗加齢:予約一つ取っても大変な事があります。実は先日渡部さんにはご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳なかったのですが・・・。あるエージェント、この時は日本にあるエージェントさんだったのですが、中国サイドのお客さんからかなり急かされていたようで、どうしてもPET検査が受けたいと。最近は日本人の方々もPET検査を受けられる事が増えているのでなかなか予約が取れない状況にはあり、また、希望日までにあまりにも日数がないので最初はお断りしたのですが、何とかしてくれと。しかも結構な大人数で・・・。そこで、無理を承知で渡部さんにお願いし、何とかご調整頂いた上でエージェントに連絡をしたところ、これから検討をするという返事。しかも、最終的にはキャンセルで・・・。渡部さんのようなご担当者に、院内の調整にどれだけの時間と労力を掛けて頂いているのか、それに伴い院内スタッフの方々がどれだけ動いているのかと。いまいちご理解頂けないようで・・・。

渡部氏:いや、大丈夫ですよ。気になさらないで下さい。我々としてはやはり、困っている方をどうにかしてあげたいという考えがベースになっていますから。今回の案件は急なお話で時間的制約もありましたけど、それでも、ぎりぎりまでどうにかしたいという気持ちには変わりありせん。

抗加齢:ありがとうございます。しかし日本の医療ツーリズムのスタートアップから深くかかわる百崎さんも、いろいろとご苦労があったと思われますが。

百崎氏:私は、観光庁主催の医療ツーリズム評議会や、国際観光医療学会の運営メンバーに入っていますが、受け入れる側としての大変さは色々とありましたね。冒頭にもあったように、震災で事業が止まってしまった時期もありました。そういう意味では本当に、抗加齢センターさんはよく付き合って下さいました。今は受入コーディネートを御社にアウトソーシングしていますが、以前は私が一人でやっていたようなところもありました。エージェントさんとの提携業務含めてね。送られてくるメールの日本語の文章がよく分からない、というようなところからやっていましたよ(笑)。当時は通訳さんのレベルにもばらつきがありましたし、現場で問題が起こると対処して解決し、改善の繰り返しでしたね。やはり、一貫して思うのは、通訳とコーディネートの質ですね。日本の医療機関がよく分からないままいらっしゃる患者さんも中にはいるわけで、患者さんがスムースに検査を行えようにするのはエージェントのコーディネート力に掛かってきますし、責任でもあります。また、検査現場でのマネジメント含め、通訳さんには現場(患者さん)をコントロールして頂くスキルも必要ですし。まあ、今は日本人がPET検査を受けられる件数が非常に増えている傾向にあるので、スケジュールによっては外国人患者さんの受け入れができないなど、ご迷惑をお掛けする事もありますが。PET検査の枠がなかなか空かないという状況は今後も暫らく続くと思います。

抗加齢:今年の旭川の学会では百崎さんも発表されていましたね。しかし、病院職員にも中国の方が増えてきました。国際観光医療学会でも中国の方が発表されるのを拝聴しましたが、日本語能力や発表内容の素晴らしさには驚きました。大変優秀な方なんだなと。国際観光医療学会は次回幕張で開催されるようですが、お二人に現地でお会いできる事を楽しみしております。

その後も座談会は続きました。

弊社からは3名、百崎様/渡部様を含めた総勢5名で、当日は忘年会も兼ねながらざっくばらんに様々なお話をさせて頂きました。年末の(忘年会シーズン)繁忙期もあり、2時間という限られた時間でしたが、国際医療、医療ツーリズム、医療通訳、コーディネートなどに話が及び、あっという間に時間が過ぎてしまいました。国際医療に最前線で携わるお二方のお話はリアリティも説得力もあり大変勉強になったと同時に、我々エージェントとしても身が引き締まる思いとなりました。

百崎様はこれまで中国各地を始めとしてロシアなども精力的に飛び回り、渡部様も中国以外に中東などにも足を運ばれていらっしゃるようです。
医療に対しての熱い思いがあり、フットワーク軽く行動力溢れるお二方が国際医療に携わって頂いていることに心強さを感じずにはいられません。

求人情報/日本抗加齢センターに依頼のあった求人情報の一部をご紹介します。

こちらでは弊社が扱う求人情報の一部をご紹介します。貴方に合う求人情報が見つからない場合は、直接弊社の『就職諮詢服務』にご連絡頂ければ、中国語の出来るスタッフが貴方の状況に合わせて求職のお手伝いをさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 日本抗加齢センター 人材サービス事業部
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com
企業 募集職種 年齢 勤務地
製薬 学術情報部門のマネージャー 40~49歳 東京
製薬 発注・在庫管理担当サブマネージャー 35~49歳 つくば市
製薬 新薬メーカー出身者で、製剤の工業化検討・
スケールアップ・生産技術の部門に詳しい方
50~60歳 つくば市
製薬 安全管理部のお客様相談、添付文書作成関係 不問 東京
製薬 信頼性保証本部(品質保証) 不問 滋賀
製薬 バイオ製剤開発経験者・無菌製剤製造経験者 不問 岐阜

その他、日本の医師免許、看護師免許、薬剤師免許取得者、母国で医大/看護大/薬科大をご卒業されている方、製薬/治験企業での研究開発職、ファーマコビジランス、CRA、統計解析(SAS)などの経験者は是非弊社にご登録ください。
弊社は中国人留学生を中心としたグローバル人材のための就職・転職支援を無料でご提供しております。
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医療通訳募集!
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お問い合わせ 日本抗加齢センター株式会社 人材サービス事業部
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com

Information

『医療通訳中期コース(仮称)』2016年4月より開始します!

過去12回に渡り開催した医療通訳士養成集中講座。医療通訳士としての心構えや、基本原則となる日本のマナー、医療用語や通訳スキルの基礎をベースに講座内容を組み立て、これまでご提供して参りました。合格者も述べ400名以上となり、多くの方が各方面でご活躍されています。

昨今では医療ツーリズムも益々活性化し、健康診断などの予防医療に加え、治療や美容目的で訪日される外国人(中国人)も増加傾向にあります。そんな中、既にある程度のベースを身に付けた方々より、以下のような声が多く挙がっておりました。

「より実践に即した内容の多い講座を受けてみたい」「中・長期の期間、医療通訳の基礎から実践編までを身に付けるような講座を受けたい」「学校のように定期的に通いながら、もっと深く医療通訳について勉強がしたい」

今までの養成集中講座をカテゴライズするならば、いわば初級編となります。医療ツーリズムのマーケット拡大傾向や、医療通訳士の需要増加に伴い、ワンステップ上の講座のご提供が必要不可欠になっていると弊社も判断しました。
そこで、2016年4月より、『医療通訳中期コース(仮称)』を開始致します。

■開始時期:2016年4月―
■期間:検討中(数か月のコースを予定しています)
■場所:都内を予定しています
■募集人数:検討中(ひとクラス最大で数十名を予定しています)
■費用:検討中(出来るだけリーズナブルな料金形態でのご提供を検討しています)
■内容:検討中の内容のため、変更の可能性もございます
●予防医療(健康診断/PET検査/各種検査)について
●生活習慣病について
●がん及び日本のがん治療について
●セカンドオピニオン外来について
●高需要と考えられる日本の最新医療・治療等について
●日本の医療機関とは(日本の医療に関する海外への啓蒙について)
●医療通訳士に必要なボキャブラリー/テクニックについて
●医療機関での実習トレーニング(実際に医療の現場で実習を行います)
年明け1月中には詳細を決め、募集を開始致します。
尚、当講座に興味やご意見のある方は弊社までお知らせ下さい。

日本抗加齢センター株式会社
『医療通訳中期コース(仮称)』事務局
E-MAIL:kouza@koukarei.com

今後益々需要の増える医療通訳士@日光 弊社では特に日光や宇都宮市周辺に在住の医療通訳士候補を大募集します

獨協医科大学日光医療センターでの受診に関するお問い合わせも増加しており、業務提携を開始した9月以降の受け入れ実績も伸びています。昨今益々日本における医療ツーリズム市場が拡大する傾向にありますが、それは、医療通訳士需要の大幅な増加も意味します。日光での医療通訳業務に興味のある方は是非お問い合わせ下さい。(尚、医療通訳業務未経験者でもお問い合わせは可能です)。例えば、日光や宇都宮市周辺に在住で、自分も医療通訳として働いてみたい、という方々が一定数以上集まれるようであれば、弊社のコーディネーター/医療通訳士が現地まで訪問の上で、特別集中講義を無料でご提供します。知人や友人をお誘いあわせの上、是非お問い合わせ下さい。日本抗加齢センターの医療通訳士養成事業は、きっかけと経験を与え、ステップアップの場として皆様に貢献することを理念としています。

獨協医科大学日光医療センターで受ける、温泉宿泊付人間ドック【1泊2日】

●宿泊:下記のホテルからお選びいただけます
あさやホテル   ・ホテル鬼怒川御苑 ・鬼怒川グランドホテル(夢の季)
鬼怒川金谷ホテル ・鬼怒川温泉ホテル ・ホテルサンシャイン鬼怒川

●検査項目(基本人間ドック)
身体測定・・・身長体重 身長、体重、肥満度、 BMI、腹囲、血圧測定
内科診察・・・専門医による問診、診察
外科診察・・・直腸診、乳房視・触診
眼科測定・・・視力測定、眼底カメラ、眼圧測定
聴力検査・・・簡易聴力検査(オージオメーター)
尿検査・・・尿一般(比重、蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン)
便検査・・・潜血、寄生虫卵
血液検査
 ◇貧血など・・・白血球、赤血球、
  ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板 、
  血液像
 ◇血沈・・・血沈
 ◇血液型・・・ABO、Rh
 ◇肝機能検査・・・AST、 ALT、 ALP、
  γ-GTP、総蛋白、ZTT、LDH、
  総ビリルビン、アルブミン、
  γ-グロブリン、コリンエステラーゼ
 ◇腎機能検査・・・クレアチニン、BUN
 ◇膵機能検査・・・アミラーゼ
 ◇脂質検査・・・総コレステロール、中性脂肪、LDL-コレステロール、 HDL-コレステロール
 ◇炎症反応の有無・・・CRP
 ◇痛風の検査・・・尿酸
 ◇リウマチの検査・・・RA
 ◇梅毒の検査・・・梅毒反応(定性ガラス板、 TPHA)
 ◇肝炎の検査・・・B型肝炎(HBS抗原) 、C型肝炎(HCV抗体)
 糖尿病検査・・・血糖、 HbA1c
 呼吸(肺)機能検査・・・努力性肺活量、%肺活量、1秒率
 心電図・・・安静時心電図
 X線検査(胸部)・・・胸部X線検査
 胃内視鏡検査・・・電子内視鏡検査
 超音波検査・・・腹部超音波検査(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓など)

●オプション検査
・超音波検査(頚動脈)        ・超音波検査(乳房)
・マンモグラフィー(乳房X線検査)  ・骨密度検査
・脳MRI検査 
・血液腫瘍マーカー【AFP/CEA/CA19-9/PSA(男性のみ)/CA125(女性のみ)】
・血管年齢検査            ・PET/CT検診

●検査のお申込み
獨協医科大学日光医療センターでの検査のお問い合わせやご予約/お申込みは、
日本抗加齢センター(株)内の『日光医療センター予約受付』までお願い致します。
外国人受診希望者に関する件で獨協医科大学日光医療センターに直接ご連絡頂きましても、
受付対応は行っておりませんのでご注意下さい。

●料金
『検査宿泊セット費用+コーディネート料』となります。
 ▼検査/宿泊セット費用ご参考▼
 ・あさやホテル【86,510円~】       ・ホテル鬼怒川御苑【79,550円~】 
 ・鬼怒川グランドホテル【93,400円~】   ・鬼怒川金谷ホテル【102,710円~】
 ・鬼怒川温泉ホテル【84,350円~】     ・ホテルサンシャイン鬼怒川【84,350円~】
 ▼コーディネートフィーに含まれるサービス内容▼
 ・医療通訳サービス・・・お客様1人に1名の医療通訳士(2日間)が付きます。
 ・予約代行サービス・・・ご希望日での日程確認からご予約調整等のサービス
 ・事前説明/問診票書き方指導等・・・検査に当たっての注意事項や問診票の書き方指導等のサービス
 ・ホテル料金は季節により変動する場合がございます。

■オプション検査の料金やコーディネートフィーなど、先ずは弊社までお問い合わせ下さい。
検査をご希望の方にはお見積り(無料)をご案内致します。【TEL:03-3511-1170】

■検査結果の翻訳について
検査結果の中国語への翻訳サービスは、お客様がご希望の場合のみご提供致します。
翻訳は全て医学博士クラスの翻訳者が担当致します。
料金・・・28,000円+消費税

お問い合わせ 日本抗加齢センター 日光医療センター予約受付
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com

活動報告 日本抗加齢センターの最近の活動をご紹介します。

大坂のメディカルツーリズム事情/大阪医療出張レポート 営業企画部(国際医療支援事業/グローバル人材開発紹介事業/海外向け医療PRコンサル事業/医療通訳翻訳事業) 部長:荘司泰也

中国からPET検査を受けるために訪日をする方々が増加傾向にある一方、首都圏を中心に、PET検査の予約がなかなか取れなくなっている現状があります。ガンに対する予防意識が国内でも更に高まり、日本人受診者が増加傾向にあるのがその理由の一つですが、施設によっては数か月待ちのようなケースもございます。観光との利便性から都内中心部にある施設での受診を希望される中国の方々が多く、弊社としてもできるだけご希望に沿うよう努めておりますが、大人数や直近日程での検査を希望となると、残念ながらなかなか予約が取り難くなっております。

今年の秋口に医療通訳講座を大阪で開催した際に、ある日タクシーに乗っていると、運転手から興味深い話を耳にしました。大坂にも中国人観光客が多く来るようですが、皆さん大阪での買い物はせいぜいドラッグストアレベルで、ハイ・ブランドは東京に行って購入する方が非常に多いと言っていました。明確なデータに基づく情報でないにせよ、日々街を走る事情通の職業柄、独自の情報ソースを持っているのでしょう。驚いたのは、乗車したタクシーの、複数の運転手さんが同じような話を喋っていた事です。実際に大阪の百貨店やハイブランドショップを見てみましたが、当然ながら東京と何ら変わらない品揃えでした。首都である東京の方が、品揃えが豊富とのイメージでもあるのでしょうか。

■医療ツーリズムにも当てはまるのだろうか?
中国人旅行客(医療)においては、大学病院や規模の大きな病院、豪華な病院等がイコール良い医療を提供する病院、との偏ったイメージを持っている方々がまだまだ大勢いらっしゃるというお話に以前のメルマガでも触れましたが、PET検査を受けるのであれば東京が一番というような、それに類似する考えが根強くあるのだろうか?いう疑問を持ちました。観光は大阪で、ショッピングや検査は東京でというようなツアーの流れです。

■医療機関を回る大阪出張へ
12月の半ば、4日間ほど出張で大阪を訪問しました。ここでは敢えて具体的な医療機関名は伏せますが、PET検査を提供する医療機関を中心に6施設程ご訪問させて頂き、ご担当者から様々なお話をお伺いしました。東京近郊と同様、PET検査の予約状況においては比較的埋まっている状況ではありましたし、中には数か月待ちというような医療機関様もありましたが、大阪の中心部から好アクセスの立地条件にある医療機関においてもまだまだ枠に多少の余裕があり、積極的に外国人患者さんをお受けしたいとのフィードバックも頂きました。

■コーディネート会社について
関西国際空港はご存じのように海の上にある空港です。ある医療機関のご担当者様とお話をさせて頂いている中で、関空(関西国際空港)は天変地異に弱く、飛行機も電車も天候に左右されやすいと伺いました。これは実際にあったお話のようですが、当医療機関で中国からのお客さんが検査を受ける事がありました。しかし、検査当日、予約時間になってもお客様はなかなか現れず、連絡もなかったようです。飛行機で関空に到着するとの情報は聞いており、病院側としては心配になりいろいろと調べたところ、関空からの電車が大幅に遅れていたとの事。仲介者であるエージェントからは連絡もなく、病院側もほとほと困ってしまい、エージェントの重要性を改めて再認識されたようです。また、別の医療機関のご担当者様のお話によりますと、大阪にもいわゆる国際医療コーディネート企業はあるものの、ある程度の規模以上で行っている会社さんはまだ少ないようで、旅行会社のいちツアーとして医療を扱っていたり、個人が個人の人脈を活用し、紹介形式で行っているケースが圧倒的に多いようです。例えばツアーガイドさんが個人的にお客さんをご紹介するようなケースは弊社の扱う案件にもありますが、ガイドさんも繁忙期にはお客さんに付きっきりでしょうから、別のお客さんのガイドをしている当日に、別のお客さんが医療機関で検査、というような事もあるようです。前日の事例はまさにこのようなケースであったのかも知れません。個人で医療ツーリズム事業を行い真面目に頑張っている方もたくさんいらっしゃる一方、聞くところによりますと、単にビジネスとして儲かるからという安易的な動機で着手されているケースも多々あるようです。問題は、これが医療に携わっているという点です。事前の準備やコーディネート含め、医療通訳の手配、例えば検査で何か重要な問題が発覚した際のアフターサポート等、予防医療の領域であってもカバーすべき業務は多岐に渡り、その責任も非常に大きくなります。医療機関に患者さんを紹介するコーディネートである以上、検査時間になっても患者さんが現れず、その対処も行わないというのは言語道断の範疇ですし、医療コーディネーターとしては失格と言えるでしょう。

繰り返しますが、以前のメルマガでも再三記事に掲載しているように、日本では、場所や規模に問わず、非常に優れた医療機関が点在しています。国内でも著名なドクターが小さなクリニックで勤務しているという事も珍しくはありません。大阪は東京と肩を比べる、日本を代表する大都市であり、医療機関も数多くございます。首都・東京というイメージから、もしかすると大阪で観光し、検査は東京で、というようなケースもあるのかも知れませんが。
しかしながら、東京での検査予約が厳しい現状、大阪でPET検査を受けるのも滞在時間を有効的に過ごす事のできる一つの有効な手段になるかも知れません。

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【1】弊社では関西エリアでの医療ツーリズムを強化するに当たり、関西在住の医療通訳士を大募集します。大阪講座で合格した方はもちろん、経験者/未経験者問わず、お気軽にお問合せ下さい。1時間以内で結果が出る、WEBを介した『通訳スキルテスト』も無料でご提供します。
【2】大阪の医療機関で検査をご希望の方、送客を検討している各エージェント様も、ソフト/ハードに充実した医療機関とのマッチング/コーディネートを、通訳サービスを含むワンストップでご提供致しますので、同様に、弊社までお気軽にお問合せ下さい。
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■お問い合わせ
日本抗加齢センター株式会社 
国際医療支援事業部
TEL:03-3511-1170 E-MAIL:info@koukarei.com ―――――――――――――――――――――――――――

◎大阪観光スポット
大阪は、梅田や曾根崎、北新地などの通称『キタ』と呼ばれる繁華街と、難波から心斎橋筋、道頓堀周辺の通称『ミナミ』と呼ばれる繁華街があり、キタとミナミの中間にビジネスの中心街があるような街の構成になっています。水の都と呼ばれるように、街中の至る場所に川が湾曲して流れ風景と化し、川沿いに買い物や食事を楽しめる多くの商業施設や店舗が軒を連ねています。

■道頓堀
グリコのネオンや、蟹料理専門店『かに道楽』の動く蟹の看板で有名な繁華街。御堂筋添いには高級ブランドショップが軒を連ね、一本中に足を踏み入れるとまるでテーマパークのような雰囲気の街並みが広がり、数え切れないほどの飲食店やショップが点在しています。

■梅田
大阪駅を囲むように、5つ星ホテルやビジネスビル、商業施設や飲食店が軒を連ね、食べる、飲む、ショッピングが完結します。近代的な街並みの中にアーケード型の商店街が存在するのが大阪の特徴とも言えますが、昔の雰囲気がそのまま残ったような商店街も必見の価値があります。アーケードを歩いていると、何十年も営業しているような古めかしく美味しそうなお好み焼き屋やたこ焼きもたくさん目にします。北新地は東京で言う銀座のような街でしょうか。高級料亭やバー、クラブなどが多くあります。梅田にあるスカイビルは地上40階建て173mの連結型高層ビルで、空中庭園からは大阪の街並みが一望できます。

■淀屋橋/中之島/なにわ橋/北浜周辺
この辺りはビジネス街にはなりますが、川(大川)添いにはイタリアンやフレンチなどの雰囲気の良いレストランが点在しており、店のテラスから川面を眺められる店舗も多く、優雅なひと時を過ごすには最適な場所で、水の都、大阪を体感できると思います。

■ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)
東のディズニー、西のUSJと呼ばれる、大阪を代表するテーマパークです。最近ではハリーポッターのアトラクションでも人気に再び火が付き、連日多くの来場者で賑わっているようです。

■大阪城
1583年、豊臣秀吉によって建立された大坂のシンボル『大阪城』。大阪の中心地にありアクセスも良好です。

■アメリカ村
西の原宿・渋谷と呼ばれる若者のエリア。1970年代から関西の若者文化を作り上げ、多くのアイコンを発信してきた街とも言えます。周辺には古着屋やレコードショップ、お洒落なカフェなどがたくさんあります。

■黒門市場
大坂の台所と呼ばれる市場の街。様々な食料品店が軒を連ね、大阪名物お好み焼きやたこ焼きなどの食べ歩きを満喫できます。

■新世界/通天閣
大坂人情の溢れる下町のようなエリアです。東京で言う上野や浅草といった具合でしょうか。大阪を体感するのであればお薦めの場

弊社関連会社ABC JAPANがインドネシアの2つの機関と業務提携。

アジアでの介護を中心とした人材育成と人材交流を推進するABC JAPANでは、このたび、インドネシアの大手送出し機関「PT. PUDIJI UTAMI(プミ)」及び、インドネシアの海外留学支援機関であるEDUCERA(エデュセラ)と業務提携契約を締結しました。
プミは、日本への送出し実績でインドネシア2番目の実績を持つ送出し機関で、これまでは農業や水産業、情報産業などを中心に実習生を送出してきましたが、日本の外国人技能実習制度の法改正を見越して、介護の分野での人財育成をABC JAPANと提携して実施していくことになります。
エデュセラはインドネシアで海外留学を希望する学生への支援等の活動をしており、ABC JAPANは今後、インドネシアから日本への留学をエデュセラと共同でサポートしていきます。

中国人スタッフの連載コラム   国際医療支援事業部 コーディネーター/医療通訳士 林艶(日本滞在歴:5年)

[アカオハーブ&ローズガーデン]
12月中旬に熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」を訪れました。日本庭園からの眺めはとてもきれいで、太平洋も眺められて大変素晴らしかったです。絶好の写真ポイントだと思います。斜面に多数のバラの庭園が有り、紅葉が赤く綺麗でした。次回は桜、バラとハーブの時期にいきたいと思います。皆さんも是非行ってみてください。

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本書は医療通訳士を目指す中国人の方はもちろんのこと、一般の方にもわかりやすく読めるよう編集しました。急なトラブルや事故、または体の不調により医療機関に訪れる際に、すぐに役立つ内容が満載されていますので、ぜひお手元に置かれることをおすすめいたします。
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■書名:雪中送炭 医翻手册
‐医療通訳ハンドブック‐
■著者名:照川眞木・楊 筱蓉・
上野昭代
■出版社:万来舎
■監修:日中医療交流協会

■目次

はじめに「雪中送炭」のこころで

第1章/日本の医療システム
日本と中国における医療習慣・システムの違い
日本における医療施設の分類
医療施設における一般の診察の流れ
日本の医薬分業システムと処方
入院・治療・検査の流れと心得
日帰り手術・人間ドックの流れ
外国人が利用できる医療施設について

第2章/医療通訳という仕事と心構え
一般通訳と医療通訳の差異
医療通訳において持つべき倫理
医療通訳において持つべき知識と注意
医療通訳現場の理解と振る舞い
手術の場合の適正通訳(IC・同意書)実践例
人間ドックの場合の適正通訳・実践例
医療通訳士Q&A

第3章/医療通訳士として身につけておきたいマナー
日本における職業意識
マナー基本五原則
医療通訳士としての心得
医療通訳にあたる前に

資料集/日本独特の痛み表現と翻訳の難しい表現

人体各部位の名称一覧
問診表
造形CT検査説明書・同意書

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日本企業への就職を希望する中国人のための相談窓口「就職咨詢服務」を開設しております。日本語でも中国語でも対応できるこのサービスは、文化や習慣の異なる日本の企業に就職するための情報から、就職の心構え、企業情報など広くアドバイスいたします。相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 日本抗加齢センター 就職咨詢服務
TEL:03-3511-1170(受付時間 平日10時~18時)
E-MAIL:info@koukarei.com

中国人の採用をご希望の企業様からのお問い合わせもお待ちしております。

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★	次号は、2月5日(金)に発行する予定です。

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